2018年7月28日土曜日

9月2日から開館します。

この猛暑の中、皆さまは暑さと戦っていらっしゃることと
思います。当館は、7月16日に「水の中にいきづくもの」展を
無事閉幕して夏期休館といたしました。

昨年より早い夏期休館ですが、その間に館のまわりの草刈り作業や
秋に始まる企画展の準備をして9月2日からの「工芸空間」展(1F)、
「新世代の木版画4人展」(2F)に皆さまをお迎えしたいと願ってます。

2018年7月14日土曜日

「水の中にいきづくもの」展は、いよいよ今日、明日、明後日で最終日を迎えます!

「水の中にいきづくもの」展は、いよいよ今日(14日)明日(15日)明後日(16日)となりました。まだご覧でない方は、お見逃しのないように!!

ここ中之沢地区は、赤城山中腹の木々の中にありますので、町中より3〜4度気温が低いようです。どうぞ樹々の緑に癒やされながら美術作品をご覧いただきたいと願っております。

2018年5月18日金曜日

5月20日は第2回目のギャラリートークの会があります。

現在開催中の「水の中にいきづくもの」展の出品作家6人が渋川市美術館の学芸員須田真理さんの司会でトークします。今回の6人は、5人が多摩美大の絵画科、版画科出身の画家、版画家です。秋山佳奈子さん、石橋佑一郎さん、岡田育美さん、更級真梨子さんと野田琢さん。そして、木彫作家の木村俊也さんが語ります。今回は、30代前半までの若手の作家の生の声を聞けるのが楽しみです。ご一緒に楽しみませんか。

2018年4月28日土曜日

4月29日(日)はギャラリートークの会

4月29日(日)14時より「水の中にいきづくもの」展に出品されている長野順子さん(銅版画)、西山瑠依さん(木版画・ドローイング)、平島鉄也さん(造形作家)、
向山麻子さん(ガラス)の4作家が渋川市美術館の学芸員須田真理さんと対談式トークを
されます。ふだんなかなか聞けない制作方法等も聞くことができます。
足をお運び願います。




2018年4月12日木曜日

15日に向けて、準備中・・・

4月15日(日)のオープンに向けて、準備にはげんでいます。
本年より、開館日が土曜日、日曜日、祝日となりました。金曜日は開館しませんので、
お気を付けていらしてくださいませ。

春を迎え、4月15日より2018年度をスタートします。

長かった冬眠からめざめ、今年も4月15日(日)から企画展をスタートします。
「森で 魚をみる 海をみる」こと「水の中にいきづくもの」展を開催します。


2017年11月25日土曜日

森の中の美術展ⅩⅧは11月26日で終了します。

11月26日(日)で「森の中の美術展ⅩⅧ」は、終了します。
24人の出品作家の作品が織りなす世界を是非お見逃しなく・・・
26日は、午後から美術館東側の庭にて恒例の「鍋の会」を開催してますので
お楽しみに。